2018年11月28日水曜日

声とエネルギー


先日、久し振りに動物園を訪れた
子供の頃とはまた違った視点で
観ることが出来たが、特に
虎のエネルギーには圧倒された



ハイヒールコーチとして
声は非常に大切であり
声によって身体への
入り方は全く違う


何より、大人の女性
として醸し出すものが
全く違ってくる


声が小さくなると
自信の無さも手伝って
オーラまでもが縮こまってしまう


日本語とは
喉が閉まりやすく
気が付いた時には
驚く程、幼稚な話し方に
なってしまう

逆に、喉を開いて
声のエネルギーが入ると
目つきまでもがタイガーのように
変わった


内から湧き上がる
エネルギーを感じた


人から与えられるもの
では無く
自ら生み出すからこその
絶対的な自信が生まれる


これはもう、誰にも止められない
もっともっと声を磨き
エネルギーを上げた先には
何が待っているのであろうか



やはり大切なのは
ハイヒールと同じで
日々の意識と努力に尽きる





Clair de Lune
Gabriel

2018年11月27日火曜日

物への扱いが鏡の法則となる理由


物にもエネルギーは宿る
敬意と感謝を持って
接しなければならない


大切に心を込めて使う

そういう風に心掛けていると
物も応えてくれるように思う


実際に

愛する人には
優しく大切に
触れるはず



フランスでは

古い物を大切に使う


以前、ホームステイをした際に

部屋のブラインドが
今にも壊れそうであった

丁寧に使っていたが

とうとう壊れてしまった
ホストマダムに言うと
今週末に息子達が来るから
直してもらいましょう

この壊れ方は
さすがに無理なのでは
と思ったが案の定
ああ、これは無理だね
となったものの
紐か何か無いかな、と

結局、無理やりではあるが

家にあるもので工夫して直し
結果、また使えるようになった


フランスでは基本的にDIYが主流で

直ぐに業者に任せる
日本との違いを感じた
建物も、古い建物こそ
大切に残す文化である


物にも愛を込めて接すると

それが跳ね返って
自分自身の美学となる

置き方一つにしてもそう

まっすぐ置くのか、斜めに置くのか
そこに考え抜かれた美学があるか
それにより
空間の波動さえも変えてしまう



多くの人が何気なく
ポンっと物を置く
そこに物への愛があるか無いかで
その方のエネルギーをも
反映してしまう

ここにこそ、エレガンスを込め
物が美しく輝くように
扱いたいと思う


それが、私達の醸し出す
オーラにもなる





Clair de Line
Gabriel

2018年11月21日水曜日

ローヒールのリスク



世間では
外反母趾や腰痛等の原因である等
ハイヒールは悪者にされている
過去の私もその一人であった


だが今では、腰痛を治すには
ハイヒールしかないと思っている


その証拠に
先日、足場の悪い所へ
旅行へ行ったので
スニーカーで歩いた

その後高熱を出したので
ハイヒールでは危ないと思い
フラットシューズを履いた

フラットシューズの登場が増えたら
なんと、腰痛が復活してしまった
ハイヒールレッスンの際にも
見事に腰が反っていた


ローヒールでは
意識をしなくとも
歩けてしまうので
背中は反りやすい


ローヒールは危険であり
リスクである




それに
エネルギーの差は歴然


ハイヒールを履いた時の
凛とした緊張感
ローヒールには決して無い


私は緊張感のある美しさが
心地良く、好きである
憧れの
大人の女性にしてくれる
エネルギーがある

緊張感と身体の意識も連動し
ハイヒールで
緊張感のある生活をすると
身体も引き締まってくる


緩い服を纏い
緊張感の要らない
ローヒールで歩けば
面白いくらいに
身体も緩んでくる


そして
行動や思考も変わってくる
それがやがて
出逢う人さえも
変わる



やはり美しさはエネルギー



この法則を知ったら
ローヒールには
降りられない




Clair de Lune
Gabriel

2018年11月12日月曜日

空間のエネルギーを変える



幼い頃
家の空間は、洗練されておらず
マンションの広告に載っている
美しい空間を眺めるのが
大好きであった
こんな空間で生活をしたいと
憧れを抱いていた



昔、アルバイト先で
店内にレシートがよく落とされていた時
社員さんがミーティングにて語った言葉

ピカピカに磨かれ、洗練された
ブランド店でゴミを落としてしまったら
自分で拾いますよね?

高級ブランドの放つエネルギーは勿論
だが、美しく洗練された空間というのは
人をも変えてしまうのだなと思った


仕事の合間に
茶道のお稽古に通っては
その美しく整えられた空間に
背筋がピンと伸び
帰ったら絶対に片付けようと
反省したものであった



世の中に断捨離の本が溢れているのも
捨てられない人が多い証拠

私も、その一人であった
仕事に忙殺され
家は文字通り
寝るだけの場所となっていた
片づけの本も沢山購入し
頭では分かっているのに、である
何かの本に載っていたが

本棚は、コンプレックスの塊
という事

本の処分とは労力が要るので
後回しにしていたが
ここで変わらなければと
思い切り、買取に出す事に決めた
結果
段ボール3箱の本の処分に成功した

本と向き合う中で
本当にコンプレックスだらけであった
片付けの本、エクササイズの本
語学の本。。

笑ってしまう程に同じような
内容の本ばかりであった

処分をしたらスッキリしたのは
勿論のこと
空気が確実に変わった



どんなに美しく装っていても
どのような空間で生きているかは
滲み出るものである


これから、更に
洗練された美しき空間を目指し
美しく生きていこうと誓った





Clair de Lune
Gabriel

2018年11月9日金曜日

ヒールの高さが上がる時

ヒールの高さが
たとえ0.5cmでも上がれば
使う筋肉は異なり
纏うエネルギーすら
変えてしまうと感じる


ハイヒールレッスンを始めた当初は
手持ちの6.5cmから挑んだ
そのハイヒールも、一張羅であり
普段はハイヒールは痛いからと
日常では履かなかった

よって、日常は
0センチからのスタートであった



レッスンを受け始め
悔しさをバネにエクササイズに励み
普段からハイヒールと共に過ごした


するといつの間にか
手持ちのハイヒールの
レベルを超えていた


今度はヒールの高さを上げ
10cmに足を入れた時
立つ事すら出来なかった
使う筋肉のレベルも違う


本当に、これで歩けるのだろうか
私には無理なのでは
そう思ってしまう程である


しかし、毎回高さを上げ
鏡を見て思う事


脚のラインが美しく見え
1ランク上の世界が広がる
そして
それまで履いていた靴とは
明らかに違うエネルギーを
放っている


それが、エネルギーが上がった
と云う事なのだろうか
何とも言えない
新たな世界に挑む感覚


これには
自分の意識と身体
エネルギーのレベルを
上げなくてはならない


意識と努力を続けているうちに
またいつの間にかそれが
日常履きになっている



ヒールの高さが上がるごとに
注目されやすくなり
より一層、美しく歩かなければ
と云う意識
見合う私でありたい
という思い

苦労してやっと
履けるようになった
という自信


それがより強いエネルギーを
湧き上がらせ
オーラとなるのだと思う


その証拠に
1度目のParis滞在では
声を掛けられる事なんて
皆無であったが

2度目の滞在では
ヒールの高さが上がったからか
「とてもシック!僕は履けないから羨ましい」
と男性からの言葉を頂いたり
何度か声を掛けられた

こんな事は人生で
初めてに等しい



今はまた、新たな高さに
挑戦中であり
フラフラで、筋肉痛である


挑戦する事は
時に苦しく
留まっていた方が
数倍も楽ではある


しかし
諦めずに挑戦を続ければ
必ず、決めた目標へ到達し
夢中で走り続ければ
気がついたら
それを越す程に
成長していることに気付く


止まっている暇は無いのである






Clair de Lune
Gabriel

2018年10月30日火曜日

日本女性の解放


連日、ハロウィンで大騒ぎの
渋谷の様子が
報道されている


「日本の恥」である


楽しむ事と経済の発展なら
まだ許せるが

人を傷つけたり
悲しませる事は
決して許されない


日本は
完全に企業戦略に
翻弄されている

雑誌やメディアでは
消費者へ向け
巧みに
購買意欲を煽り
依存を生み出す


毎シーズン
新作のファンデーション
アイカラー、口紅
を使わなければ

異性にモテるには
これを着なければ
と云うように

それには
他人と同じでなければ
と云う教育が根深く
刷り込まれている
背景があるが


今こそ
その囚われから
解放されるべき


フランスで学んだ一つに
自ら選択し
自分の軸で生きる事の
大切さがある


美しいから、好きだから
それで良いのでは


もし
とやかく言われても
美しく切り抜ければ良い
もっとシンプルに生きて良い


囚われから解放され
美しく
しなやかな
強さを手に入れる事


今あるべき
日本女性の姿だと思う



Clair de Lune
Gabriel

2018年10月23日火曜日

脚のラインとは本当に変わるのか



ハイヒールの恩恵の一つに
脚のラインの変化がある


私自身は小学生の時から

ふくらはぎが所謂ししゃも脚なのと
内腿が太い事を気にしていた
少しマセていたかもしれないが
本屋さんでダイエットの本を
立ち読みしていた


脂肪は揉むと良い事や
ストレッチや筋トレ等
試していた


今思えば歩き方や
姿勢、ストレス等に
気をつけて欲しい…と思いますが


自己流の研究は続き
エクササイズ本やDVD等
出る度に購入するものの
情報が多過ぎて疲れてしまい
ついに諦めた


社会人になってからは
身体の痛みに苦しめられ
美容より健康、になっていた


ハイヒールのレッスンを受け始め
素足のエクササイズ中に
早くも脚のラインが変わる実感をした
正しい身体の使い方をすれば
浮腫みが取れ
脚の内側に筋肉が付き始める


O脚も、外腿の張りも、内腿の弛みも
特にししゃも脚は
ハイヒールを履いたら
益々酷くなりそうだが
改善して来ていると感じる


見惚れるまでとは行かないが
確実に
脚の表情が変わった


見惚れるほどのレッグラインを
手に入れる為にも
一生涯
ハイヒールと共に歩みたいと思う




Clair de Lune
Gabriel

コンサルティングを受講して

私は元々、オートクチュール コースを受講するつもりでいた しかし、問い合わせの際に Asami先生 からのお返事の中に カッコ書きであった、コンサル ティングコースが心に響いた コーチになるつもりは無かったが 声の哲学や、ハイヒールを理論から も学びたい...