2019年2月5日火曜日

たとえ若くとも年齢は関係無い

人生、仕事もプライベートも殆ど
年上の方達と過ごしてきた
その中で、まだ若いから
若い子は良いよね
等の言葉を掛けられるが
一度も嬉しかった事はない、寧ろ
チクリと胸に刺さる何かがあった


その言葉を浴びない様に
会話に合うよう色々と勉強をし
大人っぽく振舞うこと
生意気にならないよう
控えめにする事、相手を敬い
立てること、褒め返す
この様な事を心掛けているうちに
いつしか同年代とは合わなくなった


自分より長く生きている方を
私は心から素直に尊敬をしている
大人の方との会話は大好きであり
未熟な小娘に色々教えて下さるのは
とても有り難いと思っている

同じ世界に生きたく、特に仕事では
烏滸がましいが、努力を重ねてきた
その結果、先輩を抜いてしまった

勿論、経験と年数は未熟であり
先輩への尊敬は変わらない
でも、冒頭の言葉をより一層
使われるようになった
そしてその言葉は、出る杭を打つ
金槌である事に気づいてしまった


私は30代前半であるが、自分より
若い方への若いは禁句にしている
それに、成功者と呼ばれる方々は
若さを真っ向に否定する事はなく
小娘の私からも何か得ようとしていた

若い方へそのように接すると
見習う点が多くある事に気がつく
そして、自分が経験した事を
愛と共にお伝えする

自分がお金と時間を費やし得たもの
を伝えるのは勿体無いとよく耳にするが
アウトプットをしたら、また良い情報や
スキルが入ってくると思っている
これはスペースの法則と一緒である


年齢とはレッテルであり関係無い
同じ時代に生きる同じ人間なのだから
一人の人として尊敬し合いたいと思う



Clair de Lune
Gabriel

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