2018年11月27日火曜日

物への扱いが鏡の法則となる理由


物にもエネルギーは宿る
敬意と感謝を持って
接しなければならない


大切に心を込めて使う

そういう風に心掛けていると
物も応えてくれるように思う


実際に

愛する人には
優しく大切に
触れるはず



フランスでは

古い物を大切に使う


以前、ホームステイをした際に

部屋のブラインドが
今にも壊れそうであった

丁寧に使っていたが

とうとう壊れてしまった
ホストマダムに言うと
今週末に息子達が来るから
直してもらいましょう

この壊れ方は
さすがに無理なのでは
と思ったが案の定
ああ、これは無理だね
となったものの
紐か何か無いかな、と

結局、無理やりではあるが

家にあるもので工夫して直し
結果、また使えるようになった


フランスでは基本的にDIYが主流で

直ぐに業者に任せる
日本との違いを感じた
建物も、古い建物こそ
大切に残す文化である


物にも愛を込めて接すると

それが跳ね返って
自分自身の美学となる

置き方一つにしてもそう

まっすぐ置くのか、斜めに置くのか
そこに考え抜かれた美学があるか
それにより
空間の波動さえも変えてしまう



多くの人が何気なく
ポンっと物を置く
そこに物への愛があるか無いかで
その方のエネルギーをも
反映してしまう

ここにこそ、エレガンスを込め
物が美しく輝くように
扱いたいと思う


それが、私達の醸し出す
オーラにもなる





Clair de Line
Gabriel

0 件のコメント:

コメントを投稿

コンサルティングを受講して

私は元々、オートクチュール コースを受講するつもりでいた しかし、問い合わせの際に Asami先生 からのお返事の中に カッコ書きであった、コンサル ティングコースが心に響いた コーチになるつもりは無かったが 声の哲学や、ハイヒールを理論から も学びたい...