Parisから日本に戻り
2週間が経った。
ハイヒールを履いている女性の少なさは
フランス女性と変わらないが
膝の曲がった、猫背人口の多い事!
私も修行中ではあるが、
これは一刻も早くメスを入れなければならない
と駆り立てられた。
これでは身体もマインドも
運さえも益々縮こまってしまう。
一番は
自信の無さ
これこそが
猫背を招いているのではなかろうか。
猫背を招いているのではなかろうか。
ハイヒールの哲学は
一言では表現し兼ねるが
ブレない軸
が必須である。
この軸とは
自信
であり
他者から与えられるものではない。
他者から与えられるものではない。
今の日本は
依存へ誘う世の中
になっているように思えて仕方が無い。
それは幼い頃からの
右へ倣えの教育
が根深く残っており、
個性を大事にしましょう
の教育改革とはいえ
まだまだ変わっていないと感じる。
まだまだ変わっていないと感じる。
その証拠に
ファッションビルへ足を運べば
あれ、ここは既に通ったかしら?
と思うくらいに
全く同じ色・形のお洋服が売られており
(全てでは無く、一般的に。
素晴らしいプロフェッショナルも
いらっしゃいます)
素晴らしいプロフェッショナルも
いらっしゃいます)
それに若者は同じメイク・髪型・ネイル・自分の意見
まるで制服のようだ、と思ってしまった。
”かわいい”
から外れたら
から外れたら
社会から外れてしまうかのように。
自信が無く不安なのである
自信が無く不安なのである
この自信の無さからは私も
抜けていないので
だからこそ
ハイヒール
の出番なのである。
美しきハイヒールは
成熟した大人の女性の象徴であり
”かわいい”
からの卒業への一歩
になると確信した。
決して依存せず
自らの脚で一歩一歩
美しく自分らしく人生を歩む

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